11/03/2012

JUNGLE-La Selva Lodge in Yasuni National Park,Ecuador, エクアドルジャングルロッジ

La Selva Lodge & Spa

JUNGLE-Sacha Lodge in Yasuni National Park,Ecuador,
JUNGLE-Cuyabeno Lodge in Ecuador
に続いて、3つ目のジャングルロッジ視察をしてきました。
視察するときはいつも(ジャングルだけでなく)
『その土地と上手く調和させて快適な滞在を創りあげているか』をポイント観ています。

ジャングル・リゾートは、3泊4日、4泊5日のパッケージがほとんど、
キト空港で集合し、一時間ほどで近くのコカ空港に到着、ナポ川まで車で数分。
モーターボートに乗り換えます。
川岸のコミュニティの生活や、石油を掘り出す様子(今は開発は進まないよう国をあげて活動しています)
などなどいろんな風景を観ながら、2-3時間。
 
ここがロッジの入り口なのですが、、船をおりて更に15分ほど歩いてラグーンに到着。
 
更にラグーンを小舟で進み。やっとロッジに到着です!
 
まずは施設の説明や、このあたりの自然について歴史を含め説明をうけます。ヨーロッパのエクスプローラーが発見して、
原住民をサポートしながら経営しているロッジが多く、ここもその1つ。

やはり、ジャングルは、ビーチとは違う水辺の落ち着きがある・・
お部屋は3ランクにわかれていて、私たちは2番目のスイート。
ウエルカムワインに、タオルのデコレーション、ロクシタンのアメニティは、女3人旅にはたまりません。
 
 
そして、ジャグジー(お湯は残念な感じでしたが・・・)。夜は、シャンパン・ジャグジー!
   


アクティビティーは、ジャングル散策、
ナイトハイク、バードウオッチング、
コミュニティ訪問などなど。
ナチュラリストガイドとともに楽しみます。

私たちの今回のガイドはMARCO(マルコ)、
ガイド資格に、知識、サービス精神、ユーモアすべてを兼ね揃えていないとガイドにはなれません。
良いガイドは、本当にお金持ち。





残念ながらお目当ての少動物達はなかなかお目に書かれませんでしたが、
あまり歓迎でなかった方々は一杯観られました・・・。


 
きのこ・・・、葉っぱの上に乗っているのは、死んだ昆虫からニョキニョキと・・パラサイト。
 

そして、見えるかなシリーズ(上にはトゥルカン・下にはサルがいます)。

葉の上に小さな鳥の卵。
 
そして、ジャングルの中で存在感をはなつ綿の大木。
 
忘れていました。現地ガイド・・いつも寡黙な方が多いから・・・。
でも、とっても大切な存在。
探検は、ナチュラリストガイドと、もう一人そのジャングルで育った現地のガイドが付いてくれます。彼が動植物を見つけ、時には鳴きマネをして動物や鳥を呼び寄せます。
 
虫嫌いが楽しめるジャングル。
 
拠点がいいからかもしれません・・・。ペルーとフランスのシェフによるロッジの食事を紹介。。

朝食は、毎日異なるフレッシュジュースにハム、パン、チーズ、フルーツ、卵。

 

昼食は、BBQ.
 




何故か前菜が充実の夕食
餃子の中身のようなエンパナーダ。かにクリーム・バルサミコ添え。牛のチョコレート煮込みにキヌア添え。

かぼちゃスープ・スパイスチップ添え。アボガドディップ・プラタノバナナカップ入り。
 
コーンムースのラタトゥーユ乗せ。
 
そして、何よりいろんなところから来た人たちとのおしゃべりが魅力的。
 
※ナプキン折りコレクション。

こんな、素敵な食事の紹介の後に・・・苦手なナイトハイクのご紹介。昆虫達です。
(写真はクリックすると拡大しますので、小さめに掲載します;)。
  
   
反面、ナイト・カヌーは素敵です。
 
朝5:30のモーニングノックで起床後、鳥を見に行きます。
土を食べるために土壁に無数の鳥が張り付く様子をを見に行く予定だったのですが、
この日は残念ながら、数匹しか観られませんでした。(写真は弊社のHPから・・)
インコなどの鳥は、ミネラル補給のため土を食べます。またここエクアドルの鳥は、少し毒素のあるフルーツを食べる為、そのデドックスを兼ねているとのこと。
 
コミュニティ訪問。
 
育ている(?)植物。ユカイモ・カカオ・アチョーテ・・・・。
  
食品の色付けや、油として用いられるアチョーテ。スーパーでも加工されたものが売られています。ここでは、メークアップ用品としても使います。
 
 ピラニアの牙で研いた矢に、綿をつけて・・吹き矢。
 
パナマハットの素材で作る小物が売られていて、
恐らく・・物価からすると少々高めですが、彼らの土地を観させて頂いているお礼も込めて・・・。
 
 
ナチュラリストガイド曰く、
村の長老が、その経験から感じる力を発揮し、病気の治癒などを教え、
村人たちからジャーマンとして敬う強さが強かったのですが、
コミュニティには存在するが、今では昔ほどその力が尊重されたいないコミュニティが多いとか。

動物達が活発な朝と夜にアクティビティーがあり、お昼後~16:30まではゆっくり過ごします。
 
 
施設内の楽しみ方は。
 
動植物観察。
 
恐らく主に朝食の材料になるんだと思います(あっ。動物達ではなく、植物だけです)
 
ピラニア釣り。
 
カヌーライド

 
マリポサリオ(蝶飼育所)とSPA(スパ) 。蝶は、一度自分の身を溶かして姿を変える。
  
と、こんな自由研究ができてしまう施設内に、、スパが・・
確かにこのロッジの名前には『ラ・セルバ ロッジ&スパ』でした。斬新過ぎる。

蝶が飛び交う中でのスパは諦めて、お部屋でくつろぐ。

 
長靴の干し方も素敵なラセルバロッジでした。


by SUR (スール)   
Quito, Ecuador / Tokyo,Japan