4/24/2017

【開催レポート】「ラテン料理とエクアドルの誘い」in 東京 "Almuerzo Estilo Latino e Invitación a Ecuador" in Tokio

桜の時期に合わせたエクアドルからの訪日旅行も無事終わり、
その後、少し私たちは東京に残り、
エクアドルの説明会を開催してきました。
4月15日(日)には、東京のラテン料理レストランにて、
一般向けに『ラテン料理とエクアドルへの誘い』と題して
ラテン料理を楽しみながら、エクアドルの旅を紹介する
イベントを開催。

実は、エクアドルのキトで開催している
『ラ・ノーチェ・デ・ハポン(日本の夕べ)』
を、日本でも開催したいと常々思っていたんです。
エクアドルでは日本(アジア)料理を食べながら
日本の旅を紹介する。

日本ではエクアドル(ラテン)料理を食べながら
エクアドルの旅を紹介する。

ただ、エクアドル(キト)には、日本食レストランが、
1-2件しかなく、
日本(東京)には、エクアドル料理レストランが無い
んですけどね。
今回、日本で第1回目を開催させていただいた場所は、
東京・銀座にある『TORO TOKIO』さん。
ブラジルやメキシコを中心にした
リチャード・サンドバル氏のラテン料理のレストランです。


今回は特別に、エクアドル料理の
前菜(セビッチェ、プラタノチッップス・
エンパナーダ)と、スープ(ロクロ・デ・パパ)を
用意していただきました。
会では、私たちがここに至った経緯などを紹介
させてもらい、小河シェフから料理の説明。
そして、ガラパゴス諸島だけでない、エクアドルの
魅力を紹介しました!
パトリシオ・ティサレマは、もちろん
アンデスの山の魅力を。
実は、私たちが帰国中の4月2日と4月9日に放送の
TBS世界遺産は、エクアドルのサンガイ国立公園。
パトリシオが、ガイド・コーディネートをお手伝い
させていただいたんです。
会には、友人や、既にエクアドルにいらした方、
これからエクアドルを訪れたい方などなど30人に
お越しいただきました。
着物を着て来ていただいた方も!

最後に、このレストランのすぐ裏にある、
帝国ホテルの託児所に預けていた娘も、民族衣装を着て登場。
と頑張って活動されている宮浦歩美さん。



エクアドル、小さな南米の国ですが、
本当に魅力のつまった、国です。

冒険からラグジュアリー。
文化遺産から自然遺産。
ガラパゴス諸島、アンデスのアシエンダ、
そしてアマゾン。
おいしいチョコレートやコーヒー。
ぜひ、一度遊びに来てください!


日本で開催する、エクアドルのイベントにも
ご興味のある方は、開催情報などご連絡いたしますので、

『イベント・旅行に興味あり』とお名前を明記していただき、
info@surexperience.net まで送信ください。




中南米・訪日旅行 旅のアレンジ by
SUR Experience (スール・エクスペリエンス)
http://www.surexperience.net
Facebook: surexperience / Twitter: SURJAPON / Blog: sureperience
お問い合わせ info@surexperience.net

4/06/2017

4月15日(土)東京で会いましょう!『ラテン料理とエクアドルへのお誘い』

エクアドル現地で南米・エクアドルの旅と、
訪日旅行を案内しているスール・エクスペリエンスです。
エクアドルからのグループ訪日旅行も8回目...
現在、広島を訪問中。


この訪日旅行の後、私たちは少し日本に滞在して、
エクアドルの旅の魅力を皆さんにお伝えします!

詳細・お申し込みはこちらをクリック


『ラテン料理とエクアドルの旅』
4月15日(土) 13:00- 東京

ラテン料理を楽しみながらエクアドルの旅を発見してみませんか?
この日のためにアレンジされた素敵なラテンアメリカ料理と、
エクアドルのキトから2人のスピーカーが来日。貴重な見逃しなく!



詳細
日時 :4月15日 13:00 受付 13:30開始 
場所:東京・銀座 ラテン料理”TORO TOKYO”(予定)

*詳細は、参加者にご連絡させていただきます。

参加費:3000円
*申込者多数の場合、支払い順を優先させていただきますのでご了承ください。

主催:SUR Experience cia. Ltda
協力:在日エクアドル大使館(予定)


参加申込はこちらから




■ ラテン料理■
メキシコ生まれのリチャード・サンドバル氏によるラテンアメリカ料理!
この日の為に特別にアレンジされた料理をお楽しみください。
当日は、エクアドルの美味しいコーヒーや、希少なアリバカカオチョコレート、ワインの販売や試飲も行います。
(写真はイメージです)

■ ゲスト・スピーカー■
Patricio Tisalema (パトリシオ・ティサレマ)
2006年、アメリカ大陸出身者として初のエベレスト無酸素単独登頂をはじめとする多くの目標を達成。また世界を旅する山岳写真家でもあります。母国語のスペイン語の他、日本語・ドイツ語・英語を使い、国際山岳ガイド・観光ガイドとしても活躍。母国エクアドルに誇りと敬意を持ち、世界でも有数の観光地であるエクアドルの素晴らしさを、海外の登山者や旅行者に紹介している。

■ スピーカー■
市川芽久美(いちかわ・めぐみ)
SUR Experience Cia. Ltda.(本社:エクアドル・キト)代表
日本人向けのエクアドルを始めとする南米旅行の企画・手配。ラテン人(主にエクアドル人)向けの訪日旅行の企画・手配。エクアドルで唯一の日本人経営、双方向の旅を扱う旅行会社。

連絡先:スール・エクスペリエンス
            参加申込はこちらから




ラテン料理や南米エクアドルに興味のある方は勿論、
エクアドルってどんなところ?
と思っている方も、是非お待ちしています!


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2/25/2017

エクアドル・キトのマンション事情&生活 を紹介しました!

エクアドルに住んでいる30歳代の家族のお家と
その生活を取材してほしいとの依頼。
いくつか提案して、選ばれたのがこちらのファミリー!

スエーデン人の奥様とエクアドル人の旦那様の
カップル。奥様とは、私がエクアドルに来てすぐの頃
(4年前)に出会いました。
Facebookで連絡が突然来たんですよ。
日本に住んでいたの事で、日本人とお話ししたかったん
ですって!
その後彼女は、オーストラリアや母国のスエーデンで
仕事をした後、おお子様が出来て本格的にエクアドル
に住み始めました。

前置きが長くなりましたが、
先日こちらの家族の紹介がウェッブにアップされました!




ほんと素敵なんですよ。こちらのご家族。
お子様ができてからも、こんな素敵なお部屋。
そして、大好きな「旅」も、赤ちゃん連れで続けているんです。

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2/12/2017

第9回 "La Noche de Japón (日本の夕べ)" in キト。お酒テイスティング

エクアドルで開催して、
第9回を迎えた『La Noche de Japón - 日本の夕べ』。
訪日旅行誘致を兼ねて、キトで日本食(に近い食事)を食べながら、
日本文化を伝えるイベントを開催しています。

↓過去の開催レポートはこちら


今回は、初めて開催した場所、ビストロ・ハポネス・サイトウに戻りました。
(リニューアルして、別の場所に移動しましたが)

そして、今回のテーマは「酒」
またまた私の地元の「高砂」の日本酒を買ってきました。
富士山の伏流水(超軟水)を使い、
蔵に生息する乳酸菌・硝酸還元菌を利用して仕込む“高砂山廃仕込”。

他には、スパークリング日本酒や、精米歩合50%の大吟醸酒、
純米大吟醸酒なども日本から持ってきて、
本日は酒テイスティング。

エクアドルで唯一購入することができる日本酒「月桂冠」も加えました(笑)
もちろんこちらの販売価格は、日本の2倍以上です。
弊社の訪日ツアーのガイドを務めてくれる
お馴染みのパトリシオが主に日本の歴史や文化、
ツアー内容を説明してくれるのですが...

お酒パートは私...
全く幼稚なスペイン語で...
パトリシオがフォローしながら進めます。
みんなさん見守るように(真剣に!)聞いてくれます。
質問もどんどん...

今回のメニューは...


これに生姜アイスとお茶がつきます。

そしてこちらの女性は、日本酒ミニボトルが
当たっての笑顔。


<余談>
キトで唯一買える日本酒を買いに、「リッキー」というお店
に行ったのですが、
電化製品、家電製品、時計、食器類、食品、自転車、
業務用機器など、輸入品がずらりと広い店内に置かれて
(売られて)いるんですが...
いつもお客さんが一人か二人か、誰もいないか...
なんですよね。
オーナーはやはりお金持ちらしいのですが....
不思議。

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2/03/2017

取材依頼を受けて...地球の裏側で野口英世...

ここ最近いろんな雑誌やメディアからの
ライティング・取材依頼も入ります。

エクアドルの小学生がどんな生活をしているかとか...


エクアドルで発見する「日本」についてとか...

エクアドルの家やその暮らしぶりの紹介とか...


そして、取材をしながら、いろんな事を知ります...

例えば...野口英世。
取材依頼があって、調べているうちに、
中南米でこんなにも野口英世博士が敬意をはらわれている
んだと知りました。

エクアドルにおいては、
博士が黄熱病の研究をしており、
黄熱病が流行していたエクアドルにほんの
数ヶ月滞在しただけなのですが...

エクアドルの2大都市、キトとグアヤキルに野口英世の
銅像が建てられているんです。
キト に お い て は 、「 日 本 公 園 」 と 名 づ け ら れ た 園 内 に あって、
公 園 に 面する通りは「ハポン(=日本)」と名付けられています。
キト 郊 外 に は 、彼の名前がつけられた学校も存在するんです
(もともとは、博士が立ち寄った研究所 だったそう)。





どうしてそこまで至ったかは...
是非 『Japan class』10号(東方出版)の
”世界で発見!こここにもNIPPON"のページをごらんください!


そのページには、書ききれなかった他のエピソードをご紹介。

*自由奔放な野口英世
アメリカにど行くために、「婚約すれば旅費を出す」というオファーを受け、
結婚する気がないのにお金をもらう...。船代に当てるはずのそのお金も
1回は飲み代で使ってしまったんだそう...。
(その後、彼をサポートしてくれていた血脇守之助氏が、借金をしてまで
渡航費を用意してくれたんだとか)


*片道切符でアメリカに
アメリカのペンシルベニア大学のサイモン・フレキシナー先生を突然訪ね、
返すわけにもいかない状況を作った野口英世 ...
その後はずっとアメリカが、拠点とななるんです。

*日本の千円札
借金魔だったとも言われる野口博士の顔が使われている千円札。
実はこれ、エクアドルで撮影された博士お気に入りの写真。
当時の日本人にしては、珍しくとってもおしゃれな人だったそう。

*左手の火傷
お母さんが「自分の不注意で(英世の)左手を火傷させてしまった」
農業はできないから、学問で身を立てさせてやらなければ....と決意。
当時は、子供も一家の貴重な労働力だった農家ですが、
自らが人の何倍も働いて、博士を勉強に集中させたのだそう。


*アメリカ時代
「日本人は2日に1度しか眠らなくても済む」と思われるほど、
睡眠時間を減らして、研究に没頭していたのだそう。


*家の柱に刻んだ言葉
医学の道を志し、上京の際に家の柱に刻んだ決意文...
「志を得ざれば再び此地を踏まず」
(=目標が達成出来なければ、決して故郷には帰らない)

*メキシコにも
南米は、エクアドルの他にも各国を訪れている...
メキシコには50年前に博士の銅像が玉川大学の創始者から贈られています。
その、素敵なエピソードはこちらをごらんください。
海を越え、時を越える、野口英世博士




2018年 は 、エ ク ア ド ル と 日 本 の 外 交 関 係 設 立 100周年でもあり、
野口英世がエクアドルで黄熱病 の本格的な研究を始めて、100年目にもあたりま す。


●取材などのお問い合わせはこちらへ、お気軽に!

info@surexperience.net

●エクアドル スペシャルツアー

http://www.surexperience.net/ecuadortour



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