12/28/2019

カジノ無しのラスベガス「シャークリーフ水族館」で難破船からサメを観賞

↓ラスベガス「シャークリーフ水族館」の旅ガイドはこちら↓
ラスベガス「シャークリーフ水族館」で難破船からサメを観賞

2019年末親子旅-扉ページはこちら

今回の記事は...
ラスベガス「マンダレイ ベイ リゾート アンド カジノ
(Mandalay Bay Resort & Casino)」内の水族館。
シャークリーフ・アクアリウム(Shark Reef Aquarium)」


こちらのホテル、マンダレイ・ベイは東南アジアのリゾートが
テーマ。波のプール、人工砂浜などが有名で、
大きなイベントセンターもあり、2005年大相撲ラスベガス公演が
行われたそう...
2017年にこのホテルの32階からピストルを発砲するアメリカの
銃乱射事件で最悪の惨事(58人が死亡、489人が負傷)もあったと
後々知りました..

そしてこのホテル内にあるシャークリーフ 。
一般的な水族館から想像すると小規模ですが、
ホテル内の施設としては大規模。
さらにその仕掛けが何ともユニーク...

ジャングルのような入り口のエスカレーターを上り館内に入ると、
かつてジャングルの中にあり、今は海底に沈んだ古代神殿。
そして海底で朽ち果てた難破船…そんな物語の中に入り込みながら、
さまざまな生物を観察していきます。
動物保護や、ネバタ州の貴重な海洋研究施設にもなっていて...
出会える生物も貴重です。
(写真はコモドドラゴン)
シャーク(サメ)が水族館の名前になっているだけあり、
サメの種類も豊富(ガラパゴス ザメもいましたよ!)ですが、
絶滅危機のノコギリエイ、シャークレイやコモドドラゴン
など貴重な生物も多い。
館内にいる生物は100種2,000匹、うちサメは15種100匹。
水槽内もかなり頻繁に清掃されていて、とても綺麗。
水槽トンネルからは豊富なサメやエイがうじゃうじゃ。
サメと泳げるプログラムもあるんだとか... 
(ホテルの宿泊者で、ダイビングライセンス必須、
費用は600usd以上の模様.... )
そして、子供達に人気なのが、タッチプール。
インターバルをおいて、カブトガニやエイに触れられる...

タッチプールの時間を待っている間は、
周りのカリブ海のカラフルな魚や、クラゲやタコの
グニャグニャ系を楽しんで!

そして、最後のお楽しみは... 
難破船から、深さ2.7mの水槽の中の生き物を鑑賞。
こちらにもサメを中心にうじゃうじゃと目の前で
泳ぐ魚に圧巻です。


最後はおきまりのお土産物屋さんで...終了。


帰り際に... 巨大ワインセラーがアピールする
レストラン『オレオール (Aureole)』を横目にしながら、
ルクソールホテル方面へ... 
(こちらのホテルから、ルクソールホテル、エクスカリバー
ホテルへ無料のトラムが出ています)。




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12/18/2019

2019年末...母娘旅は!? 扉ページ


毎年恒例(にしようとしている)母娘旅...

時間ができるとどこか旅に出ていた私..
1人なら未知の世界でもどこでも好奇心に任せて
訪れてみましたが... 
娘(4歳)と2人旅ができるようになってからは、
安全で子供も興味がある場所があるところ..
(そしてなるべく、初めての土地) をテーマに、
デスティネーションを選択。
昨年(2018年)末の母娘旅はカンクンでした。


そして、今回はちょっと長めに...
マイアミ(クルーズ)→バハマ→グランドキャニオン
→ラスベガス

マイアミは数多くのクルーズ船が発着する港。
キッズプラン(託児)も充実していて、
子供も楽しめるカーニバルクルーズを選択。
その後、ラスベガスへ移動。
ラスベガスはカジノとエンターテイメントの街。
18歳以上NG..という場所が多く、一見、大人の観光地に見えますが、
子供から大人まで楽しめるスポットがいくつもあるんです。

次回から各スポットごとご紹介!

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12/08/2019

エクアドル・キト日本人会の忘年会

<2019/12/08>
もう何年、エクアドル・キト日本人会の忘年会に参加したんだろう...
エクアドルが第二の故郷となるとは...
本当に感謝してもしきれない..

日曜日は、2019年エクアドル・キト日本人会の忘年会でした。
毎回、キトのホテルのバンケットでしたが、
今回、キト郊外のクラブハウス。

遊び場や、ちょっとしたGranjaまであって、
子連れにはとっても参加し易くて、ありがたかったです。
駐在の方が増えて、子供も増えて... 嬉しい限り。
娘も、同年代の女の子を見つけて嬉しそうにくっついて歩いてました。

そして、毎年、娘の楽しみは、こちらの女性に会うこと。
昨年、自分のおばあちゃんと思ったようで、
こちらの女性を見た瞬間、走って抱きついて行ったのでした.. .
それから、こちらの方にお会いするたびに、嬉しそう。
今日もすぐに膝の上にちゃっかり早速座っておりました。

本当に、皆な優しくて素敵な方々ばかりだな〜。
と改めて感じた1日でした。

日本往復航空券が当たった 田辺農園の○○さん、
おめでとうございます!


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12/01/2019

エクアドルEl Ángel (エルアンヘル)ーずっと行きたかった天使の森へ

<2019.12.1>
エクアドルは、既にいろいろなところを訪れておりますが、
ペルー国境近くの南部と、コロンビア国境近くの北部はまだ...
今回は、コロンビア国境近くの北部のEl Ángel エル・アンヘル;
「エンジェル 生態保護区(Reserva ecologica El Angel)」へ。

Webガイド記事にもしました↓
エクアドルの奇妙!?で神秘的な“エンジェル”の森とポリレピス・ロッジ



標高3400-4200m.
富士山ほどの高さのこの場所に現れる高地湿原。
この保護区には、フライレホン(Frailejon)、
別名エスペレティア(Espeletia)というヒマワリ科の多年生の低木が
一面に広がり、何とも不思議な景色。

首都キトから北上すること5時間の場所にあるので、
新米ドライバーとしては少し不安...
と言うことで.. 
前日は、車をチェックしてもらい... 
当日は、ちょうど弊社のEl Angelへ行くツアーバスが出る日
だったので、バスの後ろからついていくことにしました。
(これで道を間違えることも無し... )
エル・アンヘルの街に着くと、メインのプラザは、
"不思議な国のアリス"ばりの刈り込みがされた庭園が... 
他の場所にも数カ所このような庭園がありました.

それから、この街でトラックタクシーが.. 
「今日は道が危ないよ...伴走しよう」と言ってきたら要注意。
かなりガタガタ道なので、伴走してもらうと安心ですが、
特にいつもと変わらない道でも... 30ドル取られます。

ここからは、舗装されていないガタゴト道を約1時間かけて、
「エンジェル 生態保護区(Reserva ecologica El Angel)」へ。


到着してみると休日ですが、私達のグループ以外は誰もおらず...
本当に不思議な世界が広がっていました。

一面に広がるこの奇妙な植物は、フライレホン(Frailejon)、
別名エスペレティア(Espeletia)というヒマワリ科の多年生の低木。
こんな高地でも成長し続ける秘訣は、フライレホンの葉にあります。
羽毛のような毛に覆われた葉は、
古くなっても落ちる事なく幹を寒さや乾燥から保護する
重要な役目を果たしているんです。
また、1年に1-2㎝しか伸びないと言われるフライレホン。
こには10mもの高さのものまであるので...この森の歴史も驚きです。


今回の目的は、この保護区の入り口にある。
ポリレピスの森の中にある、「ポリレピス・ロッジ(Polylepis Lodge )」
に宿泊することでもあります。
エル・アンヘルの保護区の中にも見られるのですが、
茶色い紙の層で覆われた様な幹を持つ ポリレピス(Polylepis)の木。
この木が生茂る中に、素敵なロッジ「ポリレピス・ロッジ(Polylepis Lodge )」
があると言うので、行ってきました。

今日は満室と聞いていたのに... ロッジの入り口は静まりかえっていて...
扉もどこを入ればいいのか...
大きな1枚扉を開けてみると... とても素敵なロビーが!

そしてこのロビーを奥まで進むと.. 暖炉。
その奥には、ミニ博物館らしきものもありました。


今日は満室で、やっととれたスタンダードルーム。
は、こんな感じ...
この他、バス・トイレ共有のお部屋から、スイートまでバリエーション豊か。
スイートには、森ビューのジャグジーがついております。
(*写真はポリレピス・ロッジより)

宿泊料金には夕・朝食、森のトレッキング、
そしてロッジに併設するスパ入場料込み。

スパは、その充実ぶりに驚きます。
スチームサウナ、ドライサウナ、箱蒸し風呂、そして高温のお風呂。

実は、この日、グループが宿泊していて、
お湯がストックアウト... シャワーからお湯が出なかったので、

こちらのお風呂が助かりました..



レストランは、川の上に建てられていて、
窓から、ガラスの床から...
至る所から川の流れを楽しみながら... と言う感じ。

夕食はこちらにデザートとドリンクがつきます。

朝食は、ビュフェではなく、卵の調理方法が聞かれる個人サーブスタイル。

朝食後、私達は少し散歩して終わりましたが、
通常は、ガイド付きのトレッキングプログラムがります。



帰り道、クイコチャ湖とオタバロへ立ち寄り、キトへ。



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