11/12/2018

キトのお寿司屋さん

キトの日本料理(お寿司)やさん、
くらいで…他はペルー系、アメリカ系…

今回は、そんな中でもユニークな
トリップアドバイザーでいつも上位にランクしている
 『SHIBUMI - しぶみ』と『NUBORI - ヌボリ』をご紹介。


『NUBORI - ヌボリ』は、
エクアドル最大の寿司チェーン、SUSHICORP (スシコープ)社の
最上位ブランド店。
※他に、神戸KOBE、ノエ NOEという寿司チェーン店を持っています。

本日のチョイスは、プレフフィクスのコース。
ソフトドリンク、前菜、メイン、デザートがついて30ドル程度…。
最上位ブランドといっても、他のハイブランドレストランに比べたら
リーズナブル。
エクアドルでは、ほとんど見られないおしばおりが嬉しい。
お通しは、魚介のマリネ(セビッチェ風)。

前菜は、お肉と野菜のカルパッチョをチョイス。
メインは、シェフおまかせ寿司。
手前から2つ目は、海苔のかわりにプラタノ(バナナ)で巻いた軍艦!
その向こうは、スモークサーモンのセビッチェ風が、
もち米の上にのっている…。
凝りに凝ったお寿司盛り…。
デザートは、綿あめにくるまれたフォンダンショコラとアイス…。
決して日本料理ではありませんが、十分楽しめる寿司レストラン!

次は、店構えは居酒屋風ですが、
フランスで和食を学んだという
おしゃれで小さな『SHIBUMI - しぶみ』寿司バー。
場所もこれからおしゃれなエリアにしようと何件かの素敵なお店が
協力して建ち始めた挑戦的(!?)な場所にあります。

枝豆や昆布キャベツなど、純粋な居酒屋メニューもあって嬉しい。
おまかせコースは…。



こんな感じで、ストップというまで出てきます…。
キトの中では、より和風な寿司バーですが、
繊細なアレンジのフランス・テイストもはいって斬新です。
料金は50〜60ドル程。

いつも、日本が大好きなイタリア大使館に勤めている
イタリア人の友達が、私の娘も喜んで誘ってくれて
感謝です。

美味しくて素敵な、
エクアドルではお目にかからないマロングラッセを
頂きました!


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11/02/2018

ハロウィン(Halloween)と 死者の日( día de los difuntos - muertos)

11月1/2/3/4日、土曜日と日曜日を挟んで
エクアドルは4連休です。
11月 1日(木) :クエンカ独立記念日
11月 2日(金) :死者の日 
 
映画『リメンバー・ミー (2017年-原題 Coco)』でも
有名になった"死者の日"。
死者が年に一度だけこの世に戻ってくる日です。

エクアドルでも、恒例のコラダモラダ(Colada Morada) 
と赤ちゃんのパン(guagua de pan)が、街中でお目見えします。
詳しくはこちらを→ 過去の記事
仕事関係の人から、このパンとドリンクを頂いたり、
娘も幼稚園でみんなで作って持って帰ってきます。

そして、その2日前の10月31日は、ハロウィン。
ここエクアドルでも、日本同様欧米に習って、
仮装や、デコレーションで盛り上がりを見せます。

今年の10月31日は、家に親戚の子供を呼んでみました。


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10/29/2018

エクアドル軍人さんの結婚式・親子で出席

続けて、エクアドルの軍人さん(空軍)の結婚式にお呼ばれしました。


私達親子は先日、日本からエクアドルに戻ってきたばかりで、
時差ボケの中の参加でした。
そして、日本滞在中に、娘の七五三の写真をみたフレディーから
娘に着物で、指輪を運ぶ役をやってほしいと依頼がありました。
レンタルで七五三の写真を撮ったばかりでしたが、
急遽購入。あなんとか間に合って、エクアドル行きの飛行機に
乗りました。
私も便乗して着物で参加。それにしても、一夜漬けの着付けは
難しい...七五三の写真の時のプロの着付けと比べたら愕然です...

会場は、キト郊外にあるエクアドル軍隊の施設内。
開始時間は30分遅れ、なんの説明もなく、
リングを渡されて、娘スタンバイ。
花嫁の後ろについてバージンロードを歩きます。
結局、肝心な指輪を渡すシーンでは、泣いてしまい、
他の子供がその役目を果たしました....
他の待ち時間は機嫌が良かったのに..長い待ち時間でお腹が空いて
しまったのか、眠たかったのか...
式終了後は宴会場に移動。
お祝儀はというと..
招待状の中に銀行口座が書かれたものと小さな封筒が入っています。
事前に祝儀を振り込み、その振込証明を小さな封筒に入れて、
当日会場にあるBOXの中に入れる..という仕組み..

そして、深夜3時ごろまで、踊りは続くのでした.....
娘、草履で足に豆が出来てしまいました... お疲れ様...
会場ではすっかり寝てしまった娘です。
大好きなダンスが出来なくて、残念!


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9/15/2018

仕事仲間の結婚式... Boda de Cristian

エクアドルの結婚式。
お呼ばれすると実は少し憂鬱になります。

まずは、招待状に開始時間が書かれていても、
何時から始まるかがわからない...
1時間遅れたり、2時間遅れたりすることもある,
そうかと思えば時間通りだったり....
そして、翌朝までダンス....

ただ、今回は習字で招待客の名前を書いて欲しい!
というオーダーがあったので... 
その時間だけ、お邪魔しようと思います。

あたらい車で、初めて郊外に行ったため、
到着が予定の1時間遅れ、すでに式は始まっていました。
ガーデンウェディングスタイル。
新婦との写真が撮れなかったのですが、
こちらがいつも仕事を助けてくれるクリスチャン!
とても信用できる英語ガイドでもあり、送迎会社のオーナーでもあります。


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7/21/2018

まずはアンティサナへ。コンドル、バーディング in エクアドル 鳥撮影・探鳥など

エクアドルに来てから、

東京にいたら全く出会わなかったであろうジャンルに
出会います。
今回は、探鳥・バーディングツアーで人気のアンティサナ
にバードガイド、アンドレスと一緒に行って来ました。
氷河を持つアンティサナ山(5758m)は登山客からも人気の美しい山、
その山麓は、コンドルが見られるエリアとしても有名。
白い絶壁の岩肌は、コンドルの巣がある場所。
コンドルは、ボリビア、チリ、コロンビアそしてエクアドルの国鳥で
国旗にも描かれています。
繁殖年齢が高く、50年近い生涯で、一生同じパートナーと過ごすコンドル....
卵は年に1個産むか産まないか....その数は激減しています。
羽を広げると3m以上のアンデスコンドル..
世界最大級の、飛ぶ鳥りです。
写真は、The Pinsta から...

その後もアンティサナ・エコロジー保護区を進むと、
ミカ湖(La mica)を始めとする湖、ここにも多種の水鳥が
暮らしています。
パラモ平原には、野生の牛や鹿、多くのウサギに混ざって、
こちらも多種の鳥たちが!

Carunculated Caracara(鷹)

標高3500mから、生物が生存出来るエリアをパラモ...と呼びます。
アンティサナのパラモエリアには、 「枕」と呼ばれる
地を覆い尽くすような雑草が生えており、その草が地表の乾燥
を防ぎまた、アンティサナからの氷河の溶けた水を低地ままで、
ピュアな状態で運ばれるのを助けています。
なので、良いお水が出るところとしても有名。


わ、ハチドリもいました!
茶色の方は、一番大きな種のハチドリ。
雲霧林(ミンド)エリアだけだと思ったのですが、
ここにもいるんですね..
ガイド曰く、ミンドとは違う種のハチドリなんだとか。


途中で、「タンボコンドル (Tambo Condor)」という
レストランで休憩。

温かいロクロ(ポテトスープ)、とこの辺りで取れる
茹でたてのチョクロ(トウモロコシ)、そら豆、メジョコ
そしてホームメードのフレッシュチーズ。
本当に美味しい!冷えたからたも温めてくれます!


この近くにピンタグ(Pintag)という街があり、
今でもカウボーイの生活を続けています。

自然と鳥を愛するガイドと、本日一日一緒にいて,
本当に自然と鳥と、エクアドルが好きなんだな..と実感しました。
いかに鳥たちを守るか、いかにエクアドルの原住民の生活を
維持していくか....
そして、世界の多くの人にこの現存する美しさを見てもらいたいか...
道中も熱く語ってくれました。

◆◇エクアドルのバーディング◆◇
↓詳細はこちらをクリック。
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