1/04/2013

Estadia un mes en Bolivia-ボリビア1ヶ月滞在(サンタクルス・スクレ・ポトシ・ラパス)

久々に低地にやってきました。Santa Cruz-サンタクルス
ラパスに続く第の都市。雰囲気も人も全く違います。

アマゾンの熱帯地で海もありませんが、明るくて海沿いの雰囲気。

動植物も、カラフルで豊富です。


また、サンタクルスには、戦後オキナワからの移住者が多く住む地区があり、
日本人居住者も多く、勿論、日本食レストランも多く、本格的。

そんな低地生活も束の間、
ボリビアの憲法上の首都で、世界遺産、キトと同じ位の標高(2900M)の街
スクレ(Sucre)へ。飛行機はAeroconというボリビア国内航空会社。

到着後、ボリビアの朝食、、といって出てきたのがこちら。
 
スクレは、チョコレートも有名。
El Ceibo(エル・セイボ)は、高級ボリビア・チョコレートとして有名ですが、
Para Ti(パラ ティ)だって負けてません。スクレのチョコレート。お勧めです。

ボリビアは、他民族国家と歌っているだけあって、
スクレにも、いろんな文化、衣装があちらこちらに見られます。


民族織物博物館。
数ヶ月かけて織り上げます。
こちらは公園墓地。お墓もいかに裕福だったかで違います・・・
 

市場に行ってみると、多種類のチーズやジャガイモ・・食生活が見えてきます。


ということで・・中華料理で夕食でした。
市街地や公園も、とても雰囲気があり素敵です。


ホテルも、世界遺産の住宅を生かして、雰囲気ある素敵なホテルになっています。

Mi Pueblo Samary Hotel Boutique Hotel

翌日は、こちらも世界遺産の街、銀の街ポトシ(Potoci)へ。
スペイン統治後、銀は掘りつくされ、その後発掘されていたスズも今では枯渇してしまっている。
その歴史や様子がわかる博物館(なぜかシンボルマークは、ブドウの神様)


ボリビアに来て、よく目にする、エンパナーダに似たこちら。

中には、シュウマイの中身のようなジューシーなお肉と玉ねぎが入っていて、
焼きと挙げの二種類があるみたい。
そして、ビールもボリビア各都市のオリジナルブランドがあり、こちらは、ポトシビールのPOTOSINA。



銀山の入り口まで連れて行っていただいた。
再び、ラパスに戻ります。
写真は、ラパス郊外にある“ティワナク遺跡”と“月の谷”


by SUR (スール)   
Quito, Ecuador / Tokyo,Japan