3/31/2012

Final Three Days・・キト最後の日・また戻ってくるまで!!


『いつもどこからでも見える山々が恋しくなる』
って、キトで知り合ったエクアドル人は言います。

いつもどうして間際になっていろいろな事が起こるんだろうと思う。

エクアドルでの3カ月は、間違いなく貴重な時間になりました。
エクアドルのガラパゴス、キト、ジャングル。
ペルーのリマ、ナスカ、マチュピチュ、チチカカ湖。
ボリビアのラパス、ウユニ塩湖。

訪れた場所だけではなくて、
諦める事・諦めないこと、独りの事・独りじゃない事。
穏やかなことや穏やかでない時。信じることや、強いということ・・
明るさ、暮らしや文化、豊かさ。
南米の地に相応しく、いろんなことが入り混じった時間で、これからの未知の時間をくれたんだと思います。

『気づき』が進み続ける力になって、人の力になるために力をつけ続けていきたいな。
って思いが強くなって、だから私は、見たことのないものを‘見る’ために旅に出たくなるんだな~
と気づきます。

 最後の日は、キト旧市街のロンダ通りですごしました。
カネラッソ(フルーツとサトウキビのお酒、シナモンを入れて暖めたもの)、
エンパナーダ(包み揚げ)、パティオのあるホテル。


 
ユーモアって大切。その余裕って大切。

そして、大切な関係を続けるって楽しいこと。




by SUR (スール)   
Quito, Ecuador / Tokyo,Japan